リオオリンピック期待のハーフアスリート

閏日ですね。今年はオリンピックイヤーですので、リオ五輪活躍が期待される選手紹介します。

まずはサッカーから2人

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鈴木武蔵(サッカー)

ジャマイカ人の父を持つ快速ストライカー、ジャマイカ人世界最速の男ウサイン・ボルトからテレビを通じてエールをもらったりしていました。U23サッカー日本代表として、予選大会でもゴールを決める素晴らしい活躍を見せてくれました。

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オナイウ阿道(サッカー)

こちらはナイジェリア人の父を持つU23の秘密兵器!フィジカルの強さと滞空時間の長いジャンプから強烈なヘディングシュートが自慢の選手です。まだ20歳のこれからに期待したい選手です。

FWのポジションは有力な選手がたくさんいるので選考が厳しいですが、しっかりと2人とも選ばれて最弱世代という汚名を五輪で返上してもらいたいですね。

続いて出場できるか怪しいバスケットボールから

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八村塁(バスケットボール)

お父さんが西アフリカのペナン出身身長2メートルと恵まれた体格高い身体能力で国内の高校バスケに敵無しの活躍をして今年からアメリカの大学に行くことを決めています。昨年初めて日本代表に選ばれ、田臥選手にも羨ましいと言われる能力が今後どれだけ通用するのか楽しみです。リオ五輪の本戦出場権を獲得できていない男子バスケですが、7月の最終予選で結果を残し本戦出場切符をもぎ取って欲しいですね。

最後に陸上競技から2人紹介します。

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ケンブリッジ飛鳥(短距離走)

昨年、日本人期待の星桐生選手破り話題になった、世界最速の男ウサイン・ボルトと同郷のジャマイカ人の父を持つイケメンスプリンター。2歳までジャマイカに住んでいたようですが、日本国籍日本代表選手です。リオ五輪活躍することが出来れば人気者になること間違いなしだと思っています。

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サニブラウン・ハキーム(短距離走)

2015年最も話題になったハーフは、オコエ瑠偉かこの人かと思います。そうです、加熱報道し過ぎて棒テレビ局が、母親に怒られたことでもお馴染みでお父さんがガーナ人サニブラウン君。とはいえあの衝撃的な走りを見たら誰しもが、話題にせざるおえません。なんてったって16歳リオ五輪での活躍期待されますが、東京五輪での活躍を多くの方が夢想したことでしょう。しかしメディアがあまり持ち上げすぎるのは良くないですよね。

2015年話題になったハーフアスリート紹介しましたが、こうしてみると次々と若い才能が出てきているいるのがわかりとても嬉しいですね。この他にもまだまだ紹介したいハーフアスリートは沢山いますが、とりあえず個人的に気になった5人を紹介させて頂きました。今回紹介した選手の競技はどれもメダル獲得難しい競技ですが、メダル獲得という結果に固執せず、若いハーフの活躍を応援して見るという楽しみ方オススメします。

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